2010年01月06日

Dancing the Dream〜マイケル・ジャクソン〜

マイケル著書の本は2冊しかなく、

1988年の「ムーンウォーク」と
1992年発売の「ダンシング・ザ・ドリーム」です。

当時、ムーンウォークを読んで非常に共感して感動し、
マイケルの大ファンになりました。

マイケルの繊細さが良く理解できて、
「良い人だな〜」と思ったものです。


ですが、途中で手放し(←大バカ者)、
数年前から日本語版の再販を願っていました。
そして最近、やっと再販されたので当然買いました。
(初版とは形態が違いました。それはそれは残念ですが。
横書きだったのが縦書きになってました。
この横書きがオシャレでとても素敵だったのにーーー)

今読み返してみると、
当時はマイケルの周辺のことが良くわかっていなかったので、
随分と飛ばして読んでいたのだな〜と思います。
(マイケルのバックグラウンドを良く知らないと、
難しいところが沢山あります)
それに、良くあそこまで書いたなーとも思います。
(女性関係とか書いてあるし)



当時ムーンウォークを読んでからは、
ずっとファンだったので、 マイケルの裁判沙汰や
ゴシップなどは、全然、信じていませんでした。

ムーンウォークから感じられたマイケルは、
私が知っている限り、他の有名人の誰とも違っていて、
考えられないほど繊細で、魂のキレイな人だと感じました。
努力家で、頭がキレキレで、良い意味でしたたかで・・・
礼儀正しく普通の青年でした。
そんな部分もキチンと感じられました。

なので、ゴシップ記事や噂は信じられなかったのです。


ですが、最初の幼児虐待疑惑で問題になった時に、
「和解金を支払った」と聞いて、非常に驚きました。

「和解金」=「やってたんだ」と思い込んでしまったのです。

「裏切られた」と思いました。本当にショックでした。
とても腹立たしくて、少しばかり憎しみさえ感じたものです。


それからは、本棚にある「ムーンウォーク」を見ると
悲しくなってしまうので、手放すことにしました。
一番大事だった本が、一番手放したい本になってしまいました。

それから随分、マイケルを忘れていました。
顔の印象も変わっていくし、時々見かけるマイケルは、
全然理解できない人になっていました。

ですが、数年前にパソコンで、ウィキペディアや、
マニアックなマイケルファンの サイトをよ〜く読んでみて、
自分が誤解して間違っていたことがわかりました。

和解金を支払うことは、
アメリカのセレブの間では良くあることだということや、
裁判などにかかる時間をお金に換算すると、
マイケルのような稼ぎ手は、和解金で決着した方がよっぽど
稼げるということ・・など、
全然っ知りませんでした。
まあ、他にも色々ありますが、とにかく、
濡れ衣だということは、とっくにファンの間では、
広く知られたことだったのです。


それからは、
マイケルに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
少しでも私のような誤解したままの人に向かって、
こうやって時々、マイケルの、記事を
日記に載せたりしているわけなんです。




・・・で、もとい。

2冊目の著書「ダンシング・ザ・ドリーム」ですが、

dacing the dream.JPG

これは私は読んだことがありません。
日本語バージョンは見たことすらありません。
知った時にはすでに絶版になっていました。

とても評判がいいので、是非とも読みたい。
手元に置いておきたい。

今のところ洋書しかなく、再販を願っていますが、
なかなか日本語版が出版されません。

で、仕方ないので、洋書を購入しました!
英語の勉強にもなる!と思ったのです。
難しくても、一生かけて訳せればいいな〜と思ったのです。

が、しかし!
簡単な単語の羅列でも、全然っ!訳しきれません。
全て棒読みのようになります
ポエムがポエムじゃなくってしまいます。。。。
これは困ったーーーーー

で、やっぱり日本語バージョンの復刻を望みますっ!


「Dancing the Dream」の復刻を願って投票するサイトです。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=1005

マイケル好きな方は是非是非↑

posted by マツオ アユミ at 18:30| Comment(0) | FANです(色んな人)
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