2009年09月29日

やっぱりスゴイ才能〜マイケル・ジャクソン〜

チャップリンの方は、

マイケルが、

9歳の頃に書いた絵だそうです。


kokohide-img502x525-1251533034bwp8c996303.jpg


1247927657.jpg




す・す・す・・・

スゴイです。

この感性☆


生で見てみたいです〜〜

11月NYで行われるオークションに出されます。



それと、



マイケル・ジャクソンの映画

「This Is It」が10月28日(水曜日)から、

2週間限定で公開されます。


私は当然、前売り券をGETしました。

希望日時で観るために、また映画館へ行って、

席を確保しなくてはなりません。




なにせ、

2週間限定ですからっ

失敗は許されませんねー


2回以上は観たいと思います。


行こうかな〜と思っている人は、

前売り券を買っておいた方がいいんじゃないでしょうか?
posted by マツオ アユミ at 16:46| Comment(0) | FANです(色んな人)

2009年07月30日

フィギュア

017.JPG

友達がお店に来て、


「可愛い♪可愛い♪」

「早速、待ち受けにした」


との連絡がありましたので、

ブログにもUPすることにしました。


かな〜り、気に入っています。

亡くなった翌日に、お店に持ってきて飾りました。


}CPtBMA006.JPG


後ろ姿の腰つきが最高♪

}CPtBMA018.JPG

posted by マツオ アユミ at 13:34| Comment(2) | FANです(色んな人)

2009年07月07日

マイケル・ジャクソン<裁判>

マイケル・ジャクソン裁判

http://hair-angelina.sblo.jp/article/30172182.html

を読み終えました。


この本は、今大変売れている本だそうです。



反マイケルだったジャーナリストが、

裁判の過程を見て、

「ジャーナリストとして真実を書かなければならない」

ということで書かれた本です。


裁判後でも、マイケルが犯罪者扱いされているアメリカで、

マイケル擁護のような本を書くということは、

ジャーナリスト同士の裏切りとも言えるらしく、

大変なことだったようです。


著者が仲間の報道関係者にシカトされた時に、

「マイケル・ジャクソンもこんな気持ちだったのだろうか」と、

初めて気持ちがわかったそうです。




さて感想ですが、

「よくこんな適当な訴えを起こしたものだな」という感じです。

「お金欲しさに訴えを起こした親子」の

あまりのずうずうしさに、うんざりしました。


でも、

もっとうんざりしたのは、

その後の報道です。



マイケルを悪く書く方がお金になるらしく、

ほとんどが正しい報道をしなかったそうです。

そしてそれは、

未だに続いていますし、

日本の報道でも心ある番組はほとんどない・・・・

ような気がします。



ファンでない人に特に読んでいただきたい本です。


分厚い本ですが、

アメリカの裁判の様子もよくわかるし、

マイケル側の弁護士さんがやり手で切れ者で、

素晴らしい人だということもよくわかります。



マイケルの弁護人だったゼメロウ氏が、

裁判後にTVで語った一文が記されていて印象に残りました。



『マイケルの人生哲学を知っていれば、

彼が子供に害を加えるはずがない、

ということがわかります。』



『人生哲学』

この部分を多くの方に知ってもらいたいなーと思います。






























posted by マツオ アユミ at 16:51| Comment(2) | FANです(色んな人)

2009年06月29日

星になったマイケル・ジャクソン

8月26日(現地25日)に

世界のキング・オブ・ポップ

マイケル・ジャクソン氏がなくなりました。

心からご冥福をお祈りします。


430103_138.jpg




実は・・・

私はマイケルの大ファンです。

携帯の待ち受けも以前からマイケルですし、

DVDもいっぱい持っています。

20年ぐらい前にTVで彼のパフォーマンスを見て以来、

はまりました。

マイケルの自叙伝的本を昔読んで、更にはまりました。


繊細で謙虚でありながらも、大胆でしたたか。

完璧主義者の努力家・・・・


本を読んで、さらに大好きになりました。



ですが、一時期、ファンをやめていた時もあります。

数々のスキャンダルに加えて、

裁判沙汰になるも、和解金を支払い解決していく姿勢に、


スキャンダルは本当だったんだ

と、がっかりしてしまったからです。


けっこう長い間そう思い込んでいました。


ですが、その後自分なりに色々調べた結果、

示談の裏には、

そうせざるを得ない理由が様々あった

ということがわかりました。


それからはずっとマイケルファンでしたし、

マイケルが亡くなる前の日も、

電車の中刷りや週刊誌、TV報道などに

ついて友人たちと話していて、

あまりにも大きく湾曲された報道がなされすぎていて、

有名人達があまりにも気の毒
だと、

語っていたところでした。



亡くなってからも、日本のTVでは特番が組まれ、

私も見ましたが、

追悼番組だと思われた番組は、

浅い取材で構成されていて、これまでのスキャンダラスな報道を

鵜呑みにした司会者やコメンテーター??が、

ハッキリと嘘を並べ立てていました。



とてもがっかりしました。


あのような番組を放映すると、きっと

ファンでもない普通の方々は、

それが真実だと思い込んでしまうと思います。

嘘が自然に刷り込まれる・・・という感じでしょうか。


マイケルに限らず、

そんな被害者がきっと世界中にたくさんいると思います。

多くの人は知らず知らずに間違った報道を

刷り込まれているんだと思います。

私もそうでした。




ちなみにですが、

マイケルは肌を漂白なんてしていません。

(漂白なんてできるんでしょうか?)


黒人として産まれて、誇りを持っていたと思いますし、

だいたい、肌の色が何色だと関係ないと思っているはずです。



彼の曲「BLACK OR WHITE」の中でも、

そのように歌っています。



皮膚疾患のために、いつも黒い日傘をさし、

黒いマスクに帽子をかぶっていました。

「尋常性白斑」という黒人の方に多い病気だそうです。


※顔の整形手術は何度もしています
これも、私は心の病気だと思っていますが、
確かなことはわかりません。



幼児虐待の裁判でも、

すべてで無罪になりました。

これらの裁判は非常に複雑で、

書物を一度読んだだけでは、理解できないほど、

色々な要素がからみあっています。


無実が確定しても、

「そうは言っても、ホントのところはどうなんだか」

と多くの人は思っていますし、

TV番組では、そのように言っていました。


ですが、被害者(を装った)家族が他の事件で有罪になっていて、
そうとう怪しい家族だということなど、

日本ではまったく報道されない事実です。



・・・なので私は、

民放のTV番組を見ることをやめました。

代わりにCNN(アメリカ)をスカパーで見ています。


マイケルのお兄さんが出てきたり、

有名人のお友達が出てきてコメントしたり、

ちょっと面白いです。



今はこの本を読んでいます。

022.JPG


でも、亡くなったなんて未だに信じられず、

とても

大がかりなドッキリなんじゃないか?

とさえ思ってしまいます。


michaeltBMA.JPG









posted by マツオ アユミ at 15:24| Comment(0) | FANです(色んな人)